内容説明
「片付けなきゃ」と思いながら、つい後回しにしてしまう――。そんな“片付け苦手さん”のための、無理なく続く収納メソッドをまとめた一冊。本書で紹介するのは、「モノの住所」を決めて、使ったらすぐ戻せる状態をつくる「1秒収納」術。引き出しや扉を開けた瞬間に、どこに何があるかがわかり、たった1秒で片付けられる仕組みをつくります。片付けが続かないのは、意志が弱いからではありません。「後回しグセ」「モノが捨てられない心理」「片付けに対する思い込み」など、片付けられない人に共通する思考や行動のクセをひも解きながら、誰でも実践できる方法をわかりやすく解説します。さらに、実際に片付けを克服した受講生の体験をマンガで紹介。片付けができるようになると、部屋だけでなく、心や暮らし、人間関係まで整っていきます。「片付けが苦手」という思い込みを手放し、人生を変える片付け習慣を身につけるための実践ガイドです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
35
章ごとにCheckListでまとめてあるので復習しやすかった。2026/05/14
ごへいもち
12
何も刺さらなかった。というか文章が多すぎてちゃんと読む気になれずパラパラ見2026/06/17
たっきー
11
片付けできる仕組みをつくる(毎日15分片付ける等)、大きく片付ける必要があるときにも短期戦ではなく2ヶ月100時間かけて。一気にやって片付けられてもリバウンドの可能性が高いから。片付けの王道ハウトゥー。2026/06/09
ヨハネス
9
1秒で収納できるようモノの住所を決め、収納を開いたら1秒で見つけられる、の意味だそうだ。元に戻せない原因は住所を決める前にモノが多すぎること。そんなにうち、モノ多いかなと考える。見つからないのはメガネ、スマホだ。どっちも使う場所に置いてしまうからなあ。開き直って、メガネは食卓に置くと決めてみたら今のところは見つけられている。これでいいんだろうか??2026/05/18
Go Extreme
1
片づけ≒減量+維持:戻る=リバウンド 🧠脳の現状維持バイアス:変化=敵:×一気:〇低負荷×仕組み ⚙️行動ハードル高=後まわし:1秒収納=動作数最小化(開+入=1秒) 👀×隠す:〇見える化:透明容器+ラベル=迷わない ⚖️片づけ=意思決定連続=脳疲労:選択肢制限 🗑️手放す基準:×いつか:〇今:残す=お気に入り+必需品 🔄習慣化=既存習慣+新規行動(例:歯磨き+ついで拭き) 🎯小成功=ドーパミン=継続 ✨部屋乱れ=心乱れ:空間リセット=思考クリア:未来投資=今1秒戻す2026/06/08




