内容説明
◎知識ゼロでも無理なく学べるやさしい入門書
臨床心理学とは、心の悩みを抱える人々に寄り添う、
心理カウンセリングの理論を形成している学問です。
・臨床心理学の勉強を本格的に始めたいという、学生や社会人
・心理カウンセリングとはどのようなものなのか、興味を持っている人
・SNSや動画などでメンタルヘルスの話を見たり聞いたりするけど、
正しいかどうかよくわからないという人
本書は、このような心理学の世界に興味を持つ人を対象とした、
やさしくかつ本格的な入門書です。
◎臨床心理学の全体像から各学派の特徴までわかる
本書の第Ⅰ部では、
「臨床心理学とは何か?」
「カウンセリングはどのように行われるのか?」
「心理検査やコンサルテーションは何をするのか?」
といった臨床心理学の基礎を、実際の現場の流れに沿ってわかりやすく解説。
臨床心理学や心理カウンセリングの全体像が自然とつかめる構成になっています。
また、第Ⅱ部では、精神分析、認知行動療法、家族療法、ゲシュタルト療法、EMDRなど、
臨床心理学を代表する13の主要学派を紹介します。
それぞれの理論の背景、技法の特徴、向いている人・向いていない人などを、
各分野で長年研鑽を積んできた専門家がリアルな体験談を交えて説明します。
特に、「この理論が自分の人生でどう役に立ったか」という各専門家のエピソードは、
読者にとって大きな学びと気づきが得られることでしょう。
臨床心理学の世界の面白さを奥深さを、本書でぜひ味わってみてください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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医者や心理カウンセラーのいう不登校対応の謂いが気になったため。本書は、いまいま、目の前の子どもや困っている人のためにつかえる臨床心理学のイロハをすべて教える。心理カウンセリングを行い、クライエント理解のための技術がまるわかり。「どう変わればいいのか」と一方的に提示するのではなく、「どう変わりたいのか」を共に見いだしともに歩むこと。相手を分析するだけでなく、「そうだったのか!」と、相手に自分自身への分析的な閃きを与えること。対話の言語化を通して、うっすらとしたものに輪郭を与える。援助資源有し活用できること。2026/05/16




