幻冬舎単行本<br> アドラーの教育論 対等と自立

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幻冬舎単行本
アドラーの教育論 対等と自立

  • 著者名:岸見一郎【著】
  • 価格 ¥1,567(本体¥1,425)
  • 特価 ¥784(本体¥713)
  • 幻冬舎(2026/05発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
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  • ISBN:9784344045781

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内容説明

「叱らない」「褒めない」「比べない」
――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは

子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊

第一部 アドラーの教育思想の基礎
・教育は何を目指すのか
・教育が目指す三つの柱
・共同体感覚とは何か

第二部 誤った教育からの脱却
・自己中心性と承認欲求
・競争と比較の問題
・劣等感と向き合う

第三部 勇気を育てる教育
・困難に向き合う
・失敗に向き合う
・勇気とは何か
・勇気づけ

第四部 叱らない・ほめない教育
・なぜ叱ってはいけないのか
・叱る代わりにできること
・なぜほめてはいけないのか

第五部 子どもの自立を援助する
・課題の分離
・見守る勇気
・大人と子どもは対等である

第六部 子どもの個性を見る
・子どもの劣等感
・子どもの話を聞く

第七部 学校と家庭の役割
・学校教育の意味
・勉強をどう教えるか
・特別な子どもたち

第八部 未来を生きる子どもたちへ
・これからの世界を生きる
・大人がモデルになる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

U-Tchallenge

1
アドラーが教育について論じているところから考えていく内容であった。また、アドラー心理学の要所要所を理解することもできる内容であった。教育が希望をつくることにつながる。そのことを肝に銘じていたいと思った。アドラー心理学を教育へ活かすということを考えるには読んで損はない一冊に間違いないだろう。2026/08/16

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