内容説明
■元ハガキ職人のパーソナリティが奥深いラジオの愉しみ方を伝授■
1925年3月に日本初のラジオ放送が行われてから100年。
ラジオをはじめとする音声メディアは、
従来から親しんできた世代のほか、
1990年代後半から2010年代初頭に生まれた
Z世代の間でも人気を博すなど、
再び注目を集めています。
「音声メディアが本当のブームになるのはこれからだ」
という声も!
本書は、元ハガキ職人(番組にネタ投稿をする常連投稿者)で、
ラジオ好きが高じて映画紹介のパーソナリティとして
活躍するに至った著者・コトブキツカサが、
ラジオの愉しみ方を独自の視点で解説。
・ラジオの成り立ちと変化
・長寿番組の舞台裏
・制作現場 いま・むかし
・音声メディアの未来予測 etc.
人気番組にかかわる制作者や演者のインタビューを介した
「知られざる逸話」も紹介します。
新しい波が押し寄せているラジオ業界。
本書の内容を頭の片隅にしのばせながら、
今よりもっと「ラジオの世界」に、どっぷりはまってみませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三田郎
2
ラジオ界の常識が詰まった本2026/04/26
spike
2
いくつかの独立系書店で扱われているのを知り手に取る。BCL、ショウアップナイター、オールナイトニッポンにどっぷりのラジオ世代なのでとにかく楽しくあっという間に読了。仕事に対する情熱だとかこだわりだとか(小手先でない)技術だとか、いろいろ忘れやすいのか言語化し続けにくいのか、そういったことを改めて気づかせてくれる。2026/05/06
Hiroyuki T
0
ラジオが大好きな人にはすらすら読めてしまう1冊だった。裏話も入っていたり、懐かしい番組も出てきてワクワクしながら読むことができた。2026/06/01
ゆかり
0
ラジオのアンテナをのばす、しぐさが懐かしい TBSラジオはスペシャルウィークやめたけど聴取率No.1から落ちて復活させた 有働さんのインタビューより 真の実力者はラジオ深夜便 ニッポン放送の長濱さんより ラジオは好きという気持ちを増幅させる2026/05/31




