はし

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はし

  • ISBN:9784001127164

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内容説明

この先の橋は渡れないとオオカミから聞いた,ドライブ中のブタ.通行止めが終わるまでうちにおいで,とオオカミの家にさそわれるが…….不穏なユーモアがたまらない,クセになる絵本.「僕がたびたび見る夢が絵本になっているのさ.それゆえに不条理と不合理がとても安らかだ」――五味太郎(絵本作家)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mntmt

4
読者1人1人の読み方がある絵本。子どもの感想が聞きたい。2026/05/31

朧爪うつら

3
いつも同じ作家とは思わず表紙の雰囲気で借りてしまうが、大体内容を忘れてしまうほどあまり印象に残らない。が、ここまでいくつか読んできた総合的な印象では、なんとなくホラーを描きたいのかもなと感じた。キュピズムみがある歪んだパース、説明はされないし目立った恐怖は一切ないが、始終漂う不安、気持ち悪さ。ずっとなにかに欺かれているような感じ。これはここ最近流行っているリミナルスペースへも繋がるので、「今」の空気感を捉えた作風であるともいえる。が、やはりまだ発展途上だなとも思えるので、これからに期待ですね。2026/06/13

たくさん

2
オオカミが怖いのかなと思ったけれど、やさしいのかおせっかいなのか自分勝手なのか。その辺の想像力も読者にゆだねられているのかな。時間を気にしない立場ならいい思い出だけれどえてして日本人なんかは先を急いだり時間に縛られているからなあ。2026/06/12

小崎アキ【知る人ぞ知る本棚】

1
読み終えた瞬間、正直に言えば腹が立った。「なんだそりゃ」としか言えない終わり方だったからだ。しばらく本を閉じたまま考え込む。岩波書店から出ていて、賞も受けている。五味太郎も推薦している。そんな作品が、ただの駄作なはずはない。それを前提に、もっと考えてみる。好きかと聞かれると迷う。でも、気になった時点で、この絵本の思うつぼなのかもしれない。│解説記事⇒https://aki-o1984.hateblo.jp/entry/2026/06/20/1200002026/06/20

takao

1
ふむ2026/06/01

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