言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

  • 著者名:荒木俊哉【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 小学館(2026/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784093898560

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内容説明

「ヤバい」「すごい」は使っていい!

「言いたいことがうまく言葉にできない」
「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」
“言語化”という言葉が一般化した今、
そんな悩みを抱える人は少なくありません。
本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。
著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。
数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、
言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。

さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。
重要なのは語彙力ではなく、
「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」??
その視点に独自性があるかどうか。
自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。
その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。

著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、
「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。

※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。