うわさの4時ねえさん

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うわさの4時ねえさん

  • 著者名:大塚篤子/うちべけい
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2026/05発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569680873

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内容説明

子どもたちの中にすぐに広まるコワイうわさ。うわさって、どこからやってくるのでしょうか。このお話の主人公は、2年生のあさこ。あさこは、こわがりなのに、お友だちのみのりちゃんは、いつも恐いうわさ話をしています。いまは、4時に現れる4時ねえさんのこと。赤いマントをきて、子どもをつかまえては、たべちゃうんだって。ある日の帰り道、あさこはどうみてもうわさの4時ねえさんに似ている人に声をかけられ必死で逃げますが、とうとうつかまってしまいました。もうだめ! と思ってよくよくみると……ただふつうのお姉さんでした。数日後のバレンタインデー、あのお姉さんがあさこの目の前で先生にチョコをわたしていました。あさこはみのりちゃんに「4時ねえさんはいないよ」と自信をもっていいました。うわさの本当をみつけた女の子がふりまわされるみんなから解放されたおかしさが、楽しいイラストとともに描かれています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モリ

0
絵はかなりかわいくてとても良い。4時ねえさんのデザインもかわいい。話は、う~ん。あ、そこで終わりなんだという感じというか。内容がないわけでもなく、悪いというわけでもないが、ちょっとボリューム不足かな。キャラ設定とか、結構しっかりしてるのでシリーズものかと思ったが、他作品は見つからず。この世界観でいろいろ読んでみたかったですけどね。2026/04/17

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