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内容説明
集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない…「体力がない」は変えられる。体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチ。運動だけに頼らない「体力を設計する」という新常識!体力があれば、あなたのパフォーマンスは大きく変わる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
23
体力は生まれつきでも運動だけで改善するものでもない。体力を戦略的に配分することで、パフォーマンスを安定させる実践方法を提示する1冊。今ある体力をいかに削らないかという省エネ視点から、知らず知らずのうちに体力を削る疲れる原因を断ち、いかに体力を上手く整え解決するか。姿勢や骨盤の位置、呼吸の工夫、座り方といった日常の些細な動作を見直しや見落としがちな環境要因など、無意識のうちに消耗していた気づかない負荷に具体的な対策を立てること、毎日全力モードではなく1週間単位のペース配分への意識は確かに重要だと感じました。2026/06/09
ATS
10
体力を軸に日々のパフォーマンスをあげていく術を解説。エビデンスに基づいて書かれており、筆者はアメリカの医師でもあるのでヘンテコな疑似科学の本よりは圧倒的に信用は高い。個人的には類書を多く読んでいるのでとくに目新しいトピックはない。運動して食事に気をつけてよく眠ってというメイン軸に細々としたライフハックが付加という感じ。類書を読んでいる人は屋上屋を架すだけなので健康マニアや初学者にはよいかな。やればいいのはわかるけどなかなかやれないのがネックなんだよな。体に悪いことばっかりしてしまうのが人間だもの笑2026/05/24
ちー
2
“知っているけどしていない健康知識” 学生時代サッカーに明け暮れ体力の心配をしたことのない著者が米国のICUで休職に至った経験から仕事のための体力の重要性を説く書。 内容は、睡眠・運動・食事・水分摂取・環境・姿勢の観点でそれぞれ時間軸(長期・短期)でChapterを分けて解説。 Chapter内、Chapter間で重複が多いためページ数ほどの内容は濃くない。 個人的には①週150分の運動②オリーブオイルとタンパク質50g③座り仕事の30分ごとに立つ④Co2センサー設置し適宜換気、を新たに取り入れたい。2026/06/03
ヤスダ
1
★2.5 最近は最大体力、実効体力、余力、全てにおいて低下を感じている。 私の長所は、最大体力が人より高いところと自負しているので引き続き研鑽したい。 分かってはいるけど実現は難しいこともある多く、そういうことを知りたいんじゃないんだよなと思ってしまうこともちらほら。2026/06/27




