内容説明
七十過ぎても楽しく元気に過ごす秘訣とは
誰にとっても初体験
着物、俳句……七十にして始める。
喉もと過ぎれば更年期。
一つ失うたびに笑ってみる。
そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑)
■シリーズ累計237万部突破!■
物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。
身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。
高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。
●老化に抗うつもりはない
●自らに降りかかった事件を第三者の目で観察してみる
●不安だらけで悲観的になったら
●体重計には1日に5回はのる
●体操を続ける秘訣
●初心者なんだから衰えを冷静に受け止めなくてもいい
●人生最高のモテ期とは
●「後悔するわよ」と言われても
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coldsurgeon
8
「老いる」ではなく「年とる」というタイトルに意味があるのかもしれない。老化という過程を経ていく老いることは、西武としての人が時間の経過とともに陥っていく。しかし、年をとることは、時間の経過のみでは生じることはなく、意識的に様々な経験を積むことを意味するのかもしれない。軽いエッセイであったが、考えることは多々ある。2026/05/29
fukui42
6
サクサクっと読了。わかるなあと共感すること度々(でも構成作家さんが入っているようでちょっと残念)2026/06/08
Ninja
2
俳句、ピアノ、ゴルフ、と70代事始めの楽しそうな様子が伝わってきました。私も最近ウクレレや短歌を始めてみたところなので、とても共感しました。また、年下の友達の話もよかったですね。それと、何歳の人も、初めてその年齢を生きているという話も妙に納得しました。また50前ですが、なんだか年をとるのが楽しみになるような、そんな一冊でした。阿川さんの文章は軽快で楽しいです!2026/06/27




