文春新書<br> 年とる力

個数:1
紙書籍版価格
¥1,045
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

文春新書
年とる力

  • 著者名:阿川佐和子【著】
  • 価格 ¥1,001(本体¥910)
  • 文藝春秋(2026/05発売)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166615209

ファイル: /

内容説明

七十過ぎても楽しく元気に過ごす秘訣とは

誰にとっても初体験

着物、俳句……七十にして始める。
喉もと過ぎれば更年期。
一つ失うたびに笑ってみる。
そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑)

■シリーズ累計237万部突破!■

物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。
身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。
高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。

●老化に抗うつもりはない
●自らに降りかかった事件を第三者の目で観察してみる
●不安だらけで悲観的になったら
●体重計には1日に5回はのる
●体操を続ける秘訣
●初心者なんだから衰えを冷静に受け止めなくてもいい
●人生最高のモテ期とは
●「後悔するわよ」と言われても

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

coldsurgeon

8
「老いる」ではなく「年とる」というタイトルに意味があるのかもしれない。老化という過程を経ていく老いることは、西武としての人が時間の経過とともに陥っていく。しかし、年をとることは、時間の経過のみでは生じることはなく、意識的に様々な経験を積むことを意味するのかもしれない。軽いエッセイであったが、考えることは多々ある。2026/05/29

fukui42

6
サクサクっと読了。わかるなあと共感すること度々(でも構成作家さんが入っているようでちょっと残念)2026/06/08

Ninja

2
俳句、ピアノ、ゴルフ、と70代事始めの楽しそうな様子が伝わってきました。私も最近ウクレレや短歌を始めてみたところなので、とても共感しました。また、年下の友達の話もよかったですね。それと、何歳の人も、初めてその年齢を生きているという話も妙に納得しました。また50前ですが、なんだか年をとるのが楽しみになるような、そんな一冊でした。阿川さんの文章は軽快で楽しいです!2026/06/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23342740
  • ご注意事項

最近チェックした商品