内容説明
不登校の子の親は「私のせいで…」と、過度な自責思考に陥りがちです。本書では、3千回以上の不登校相談を行ってきた著者があたたかく寄り添いながら、そういった「やめるべきこと」への気づきを促すと共に、かわりに家庭内で誰でもできる「始めること」を紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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不登校の子どもを学校に行かせるべきか、行かせずともよいのか。書籍によってスタンスは様々だが、そのどちらでもなくその中間で悩む保護者そのものに寄り添う系。”普通”と比べて落ち込まなくてもいいマインドセット術。ありのままの姿をみとめ、子ども目線で如何にその子がすでに頑張っているかを認めること。自己肯定感をひたすら高めること。そこに負い目やクヨクヨ、不安など一切無用といわんばかり。不登校になってしまっている以上、原因の追及は無駄なのだろう。当事者の子どもよりも親が空回りして焦っている現状を見てきた人らしい意見。2026/05/20




