- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
森の中の小学校に転校することになった小太郎。始業式の前日に、練習のために学校へ行ってみると・・・・・・!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ami
0
「苦手」なことをアピールする。価値観を変えてくれるステキな物語。主人公は外国育ちのため漢字が苦手な男の子。漢字の読み書きが困難なために転校先で仲間はずれにされ3度目の転校も不安でいっぱい。でも森の中の小学校では…!?教室では生徒達から「苦手」紹介が始まって、みんな苦手なことをおもしろおかしくアピール。主人公もおそるおそる自分の苦手を伝えます。子供の頃も大人になった今も苦手なことは隠してしまいがちだけど、それを個性としてアピールできたら、そして認め合える仲間達がいたら本当にステキだなと感じた一冊。
KUAD
0
厳密には再読。どこの学校でも同じという「ぼく」こと小太郎の予想がどんどん外れる。その外し方の意外さで引っ張る。まわりの大阪人的突っ込みとユーモアで魅せる。やはり体験型。漢字を知らないコンプレックスや葛藤が解消されてゆく。みんなとの体験がある。最後に感動が置かれている。2011/07/09
テェン
0
森の学校ってどこか気になった。みんなおおわらいして頭のねじぶっ壊れてた。2023/02/19
Yoshie
0
この後が知りたい2020/08/13




