内容説明
「ここではaをつけるのか、つけないのか?」「willとbe going toの意味の違いは?」雑学クイズのように楽しく読み進めながら、誰もが感じたことのある英語の疑問を入口に、英文法の解像度を一気に上げる一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
WA
1
索引はないけど、文法項目ごとに纏められた目次が見やすい。「先生に教えてほしかった」というのは、「先生が生徒に教えるべき」というより、「教師になる人/なってしまった人に誰かが教えておくべきだった」だな。私は特に〈前置詞〉が良かった。in front ofは「~の前方」でin the front ofが「~の前方部分」とか、underは「何かの下」でbelowは「ある基準より下」、ofは「切っても切れない関係」でfromは「起点」、forは「利益」でtoは「何かに向かっている」感じ、とか。2026/07/11
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