内容説明
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”
所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。
サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。
それでも――。
何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。
支えてくれた人たちに恩返しをするために、
俺は、がむしゃらに走り続ける。
日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なんべん
3
無尽蔵のスタミナと爆発的なスピードは彼のギフト。中身が薄いように感じたが、彼らしいといえば彼らしい。オフサイドを知らない俺、という小見出しがものすごく不安になったし、他にプレスの掛け方なども知ってるのか、ウイングバック時の守備は教えてもらってるのか、不安でしかない…それならワントップで走り回って欲しいところもあるが、綺世には敵わない。守備固めではないから、先発かジョーカーか?森保さんの起用法が気になる。失うものはなにもないから、緊張せず全力で走ってきて欲しい!2026/05/20
Sushunra100619
0
ワールドカップに合わせて購入し読了。子供がサッカーしているため、何かしら参考になればと思ったが、持って産まれた身体能力がベースにあるため、同じことはできないので心構えや精神的な事を子供に伝えられればと思った。まずは、子供に読ませないと。2026/06/22
Taku
0
面白い 前田大然が思ったより、エッジが効いていて、波乱万丈だった2026/06/21
ゆるねば
0
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎2026/05/25
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