だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル

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だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル

  • 著者名:岩澤脩【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2026/05発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799332795

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内容説明

★Amazonベストセラー1位!!(2026/5/23-「CI/M&A」)★
★丸善丸の内本店・週間ベストセラー3位!!(2026/5/28-6/03「ビジネス(経営)」★

人気ポッドキャスト「VIVA VC ~だからベンチャーキャピタルはやめられない~」書籍化
現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

起業・投資・経営に関わるすべての人へ

仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの泣き笑いから、新時代のユニコーン企業が生まれる――その瞬間に立ち会う一冊。


【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こうせいパパ

8
ベンチャーキャピタルを経営する筆者の自伝にも似た解説で、業界の仕組みや魅力がわかりやすく伝わってきた。特に、失敗や挫折を単なるマイナスではなく、人や組織が学び、成長するための機会として捉える姿勢が印象に残った。また、少子高齢化を悲観するのではなく、人口減少を解決するイノベーションを生み出せば、日本発のスタートアップが世界をリードできるという筆者の前向きな考え方は見習いたい。2026/06/28

たくみくた

2
22冊目。ブリッジラウンドとは、次回の調達時に評価額を上げることができず、企業価値が横ばいになること。ダウンラウンドは横ばいどころか、前回の評価額を下回ることです。 実力不相応な評価額をつけられればつけられるほど、次のラウンドでその評価額を超えるハードルが上がります。目先の大きな数字に惑わされることなく、長期的な視点で自社にとって本当に必要な資金調達の仕方を見極めること、 「資金調達のための事業づくり」ではなく、「事業成長のための資金調達」という本質をそれがスタートアップの成功には不可欠です。2026/07/05

雪だるま

0
ベンチャーキャピタルとは、スタートアップ企業に資金を拠出し、事業拡大を支援する。出資したスタートアップが無事IPOかM&Aに至れば、ベンチャーキャピタルも巨額の収益を稼ぐことができる。VCは、選ぶ立場でも、選ばれる立場でもある。人口減少でも事業チャンスは至る場所にあり、これからもベンチャーキャピタルの果たす役割は大きいだろう。2026/07/18

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