魔力枯れのダークエルフ(1)

個数:1
紙書籍版価格
¥792
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

魔力枯れのダークエルフ(1)

  • 著者名:板橋大祐【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2026/05発売)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065430132

ファイル: /

内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/6/26~2026/7/9】
力を失って見えたのは、世界の本当の美しさだった――。かつて“万能の魔術師”と呼ばれたアミラは、魔力枯れを起こし、すべての魔法を失った。魔力がすべてを支配する世界で、できることなど何もない。しかし彼女は今、風と語らい、火を起こし、料理を覚えながら、生きる意味を探す。魔法のない日々に芽吹くのは、静かな幸福と小さな奇跡。喪失から始まる、再生のセカンドライフ・ファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

12
★★★★かつて大魔導士であった主人公の魔力が枯れ、枯れたことを受け入れて前向きに生きてから100年以上経過しているので、哀しみはとうに乗り越えていてポジティブで明るい雰囲気になっていたのはよかった。2026/06/03

たけのこ

5
いやーよかったですね~。大注目なだけのことあります。おもしろかった! まずは、パッと目を引くキャラクターの魅力。目力というかビジュアルがみんな強くて目が離せない。 そして、そんなキャラを中心に置いて、広いコマをつかい魅せる世界の大きさ。背景もそうですし、杖の形状とかそういう世界事態の強さ。すごいですね。 しかも、そういった強さだけじゃなくてアクションも描けるんだからもう向かうところ敵なしじゃないですか。こんなのウケないわけがない。全方位に強すぎます。2026/05/31

みやしん

4
何故魔力がゼロになったかは追々語られるであろう(隕石消失?)。ファンタジー界隈では「魔力ゼロ」は定番題材だが、本作もそこを肉体言語で覆す。社会の中では不利なのだろうが、やさぐれやこれも定番のあからさまな無能レッテルムーブも表立っては見られず、作品全体の雰囲気が明るい。種族の壁もあるのかもしれないが、フィジカル強すぎないか。2026/06/19

Dー

3
近所の本屋何店舗か梯子して最後の1冊だった。読んでみてまだわかりやすい目的はないもののアミラがいいキャラしており、これから何かやってくれそうで続きがとても楽しみ。作画も話題になってた通り繊細さと大胆さが両立している紙で読み応えのある作品になっている。2026/05/24

乗合自転車

3
話題なので読んでみた。魔法の能力を失って長命なだけが取り柄になったアミラ。それでも地に足をつけて生きる姿が胸を打つ。美しい物語。2026/05/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23122897
  • ご注意事項

最近チェックした商品