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内容説明
稲盛和夫氏の言葉を書き留めた
60冊の秘蔵ノートを公開
京セラ時代には稲盛和夫氏の秘書として、
JALが経営危機に陥った際には
共に第一線で再建に当たるなど、
約30年を稲盛氏の側近として仕えた
大田嘉仁氏。
稀代の名経営者が折々に発した言葉や教え、
自らの気づきなどを、
著者は自前のノートに書き留めていました。
その数、実に60冊。
ある時は昼食のうどんを啜りながら、
ある時は幹部との会話の中で、
またある時は会議の進行がうまくできず
助言を求めた時に、稲盛氏がどのように答え、
社員を鼓舞し、組織を発展させてきたかが、
その時本人の発した“生”の言葉で
綴られています。
「自分を律せないのに、他人を律せるのか」
「謙虚さは魔除けだ」
「尽くすから尽くされる」
「感謝の心は徳に向かっていく」
「思いが仕組みになっていく」
「去年と同じことをしていて、
生きているかいがあるのか」。
そこには一人の人間として苦悶し、
葛藤する中で、その経験や実践を哲学にまで
昇華させていった名経営者の知られざる一面、
著者でしか知り得なかった実像が 克明に記されています。まさに人生と仕事の教科書となる好著です。
≪目次≫
第1章 いかに生きるか
1 生き方
2 考え方
3 成長の原理
第2章 リーダーのあるべき姿
1 リーダーのあり方
2 リーダーの条件
3 リーダーの役割
4 リーダーの心構え
5 リーダーとして気を付けるべきこと
6 リーダーの最も大切な仕事
第3章 経営の要諦
1 正しい経営をする
2 正しい数字で経営する
3 新しいことを始める
4 事業を成長させる
5 明るい職場を作る
6 大きな愛を持つ
第4章 素晴らしい未来のために
1 明るい未来を信じる
2 善きことを思う
3 心を磨く
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あまね
速読おやじ
BUN
たっとちゃん
KTakahashi




