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内容説明
オカルト絡みの特殊事案を請け負う
「特殊業務委託機関マジカルステップ第19分室」。
子供の姿で時が止まっている女、時村潤(ときむらうるみ)は、元刑事の部下、鷹頭大祐(たかとうだいすけ)と共に、
畏怖すべき超常の“何か”が引き起こす事象を解決していく……!
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ある時、柄本(えもと)という男の目前で、女性が変死する事案が連続で発生する。
いずれも両眼球の破裂と脳の損傷による突然死だった。
唯一残されていた防犯カメラの映像から、警察も人ならざるものの関与を認め、捜査を断念。
本事案はマジカルステップへ委託されることとなる。
女性たちは何故死んだのか。
柄本は、当時“何を”見たのか……。
『双子たちの諸事情』『このゴミをなんとよぶ』の著者新境地! 怪奇サスペンス、堂々開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たけのこ
4
いいじゃないですか。 鉄一先生の最新作は、とってもビジュアル強くて、すぐにでもアニメで動いてるの見たくなるような、変身除霊アクションです。 変身前の小さい姿と、ヤマンバギャルのギャップもいいし、ちょっとしたエグさすら感じるインパクトの強い絵がたくさんあって心をつかまれます!2026/05/29
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
2
ヤマンバ形態はまだあんまり魅力分からないけど怪異がしっかりホラーっぽさ出てて期待できる2026/06/23
まつだ
2
怪異対公権力モノの第1巻。「ヤ」がない。たぶん、この作者は物語の中心に家族があって、その家族ってそんな誰にとっても幸せの源泉じゃない、むしろのろい、まじないの類で逃げられないよね、ってのがテーマなんじゃないかなぁ。2026/05/16
アサギハコブネ
1
当初は買うつもりもなく、読まずに流れていくことになると思っていた、見るからに面白そうな表紙で、しかもヤマンバとか濃いギャルは特段の情熱をもって長く描かれる作家さんがいるから、読めば面白いと分かっていても、年で腰が重く買う気はなかった、されども単純接触効果で、短いスパンで四度も表紙を見れば、興味を惹かれて買う。案の定、面白い 独特なデザインの化け物が登場するので、マンガを読み過ぎていると、よくある化け物だなぁって流すところも目が引っかかるから、引き込まれて読めました 日本人形の話が好きです オススメできます2026/06/06




