新潮新書<br> 星野源論(新潮新書)

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星野源論(新潮新書)

  • ISBN:9784106111273

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内容説明

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で んだものとは――。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

9
非凡なる平凡。星野源さんの魅力は、究極的には「普通さ」だと思う。歌、演技、MC、文筆で成功して、美人女優とゴールインした彼ですが、何か学年に2人くらいいそうは空気感を纏い続けている。大衆化される酸いも甘いも噛み分けて、長く長く活躍して欲しい。2026/06/29

しゅん

9
二人の著者がいて、編集者とは別に編者がいる。この作りが現代的。テレビ・ラジオ・演劇における星野源の活動をまとめて知れたことがありがたい。あと引用の仕方が上手い。2026/06/22

カンガルー@読書垢

7
星野源さんのファンとして買わずにいられなかった一冊。シンガーソングライター、俳優、文筆家などマルチな活動でテレビ、ラジオ、舞台、映画と様々な分野で魅力を発する星野源さん。そんな星野源さんについて、日本の芸能史を通して音楽と芸能の2視点から語られている。今後の活躍が楽しみです。2026/06/21

うさぎや

6
確かにそう。なんと表現すればいいのかわからない存在。2026/06/25

nobu23

5
音楽だけではなく、役者や筆者など多角に星野源を評論しめいる。SAKEROCKも色々と語られていてよかった。2026/06/27

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