内容説明
看護・医療現場の事例を題材として興味を引き、学びやすさと本質の理解の2つを両立。
豊富な題材と的確なイラストを多数掲載し、物理をわかりやすく無理なく知識として定着、看護・医療分野に応用するチカラを身につけられる。
またQ&A方式により、ただ暗記するのではなくポイントを押さえて効率よく学習できる。
―― 主要目次 ――
1 バイオメカニクスの基礎
2 看護・介護のボディメカニクス
3 熱、体温、罨法
4 流体と呼吸・循環・吸引・医療
5 音・光と医療
6 電磁気と生活・人体・医療
7 画像検査の物理科学
目次
1 バイオメカニクスの基礎
1. 1 物体(剛体)の運動
1. 2 運動の法則
1. 3 エネルギーと仕事
1. 4 摩擦力
1. 5 力積
1. 6 物体(剛体)の回転
1. 7 物体の静止平衡
1. 8 物体の動的平衡
1. 9 てこ
1. 10 滑車,斜面
1. 11 固体の弾性
1. 12 圧力
解答
2 看護・介護のボディメカニクス
2. 1 姿勢,動作,運動の力学的仕組み
2. 2 身体を動かす仕組み
2. 3 日常の動作:物体を支える,動かす
2. 4 運動と健康
2. 5 看護・介護
2. 6 牽引療法
2. 7 マッサージ
解答
3 熱,体温,罨法
3. 1 物体を構成する粒子の熱運動と温度
3. 2 温度の測定
3. 3 内部エネルギーと熱
3. 4 潜熱
3. 5 熱の伝達
3. 6 湿度とは
3. 7 人体におけるエネルギー供給,エネルギー消費
3. 8 体温制御
3. 9 温熱療法,寒冷療法
解答
4 流体と呼吸・循環・吸引・医療
4. 1 流体
4. 2 気体,気体の法則
4. 3 液体
4. 4 気体と呼吸器:気道,肺,肺胞
4. 5 注射筒への血液・薬液の採取,吸引
4. 6 点滴静脈注射,輸液ポンプ
4. 7 血液循環,血圧
4. 8 健康・医療と流体
解答
5 音・光と医療
5. 1 波
5. 2 音波
5. 3 光
5. 4 音波の医療への応用
5. 5 光の医療への応用
解答
6 電磁気と生活・人体・医療
6. 1 電荷と電場
6. 2 電流,電圧,電力
6. 3 主な電子部品
6. 4 磁石,磁界
6. 5 主な電気器具とその安全な使い方
6. 6 生体・器官・組織の電磁気的性質
6. 7 生体への電流・電磁場の影響,電気刺激と応答
6. 8 電磁気の医療への応用
解答
7 画像検査の物理科学
7. 1 物質と原子
7. 2 原子核の崩壊と放射線・放射能・放射性同位元素
7. 3 放射線の医療への応用
7. 4 核医学診断
7. 5 放射線治療
7. 6 粒子線治療
7. 7 生体への放射線の影響,放射線防護,医療被曝
解答
参考文献
索引
著者略歴
奥付



