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内容説明
どうしてお米がお店からなくなったの? なぜお米の値段があがったの? この本では、米にまつわる歴史をさかのぼり、「令和の米騒動」の背景にある、今の日本の食料や農村の課題をあきらかにします。「米づくりはもうからない」といわれているのに、農家は米をつくり続ける。それはなぜ? 主人公たちは中山間地域の田んぼを舞台にし、実際に休耕田を復活させることで、田んぼという場の役割、しくみなどを知ることになります。また、1年を通じての米づくり、田んぼでの作業を体験を通して、米づくりをやめない、田んぼを守り続ける農家の気持ちにも気づくのです。外国産のお米ではなく、日本のお米を食べ続けたくなる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
53
両本。キラとコースケがおじいちゃんがやってる田んぼについてiPadで調べたり、農家さんの話を聞きに行ったり、実際に休耕田の田んぼを復活してみた。1から田んぼをやるってすごいことだなとあらためて大変さが分かった。お米を守るためにも、自分で炊いて食べる、消費することが大切。めんやパンに移行してしまうとお米が余ってしまい、農家さんにも減反したことや天候などが令和の米不足になってる。コンビニおにぎりや買ったものはどこの産地で作ったものかわからない。私達にできる国産のお米を食べることが将来のお米につながっていく。2026/06/12
千利体
0
騎西図書館で読了156冊目 この絵本のように興味を持ったことを調べられる環境を与えてあげたい2026/05/05




