宗教としてのショーペンハウアー哲学―無神論の中のキリスト教―

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宗教としてのショーペンハウアー哲学―無神論の中のキリスト教―

  • 著者名:堤田泰成【著】
  • 価格 ¥7,700(本体¥7,000)
  • 晃洋書房(2026/05/10 配信開始予定)
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  • ISBN:9784771040205

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内容説明

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ショーペンハウアーの「意志の否定」は生存を放擲し否定するようなものではなく、むしろこの世での生存をより高い次元において肯定し、苦しみからの真の救済をもたらすものであった。
ショーペンハウアーのペシミズムの哲学は、この世に生きることを諦める「弱さのペシミズム」ではなく、この世に生きることに必死で意味を見出そうとする「弱き者のためのペシミズム」であると言える。

ショーペンハウアー哲学をキリスト教思想の伝統を受け継いだ一種の「宗教」として解釈し、西欧思想・文化史に新たな視座を提供した渾身の書籍。

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