内容説明
英訳がイギリスで4冠、世界40か国で翻訳され累計170万部突破! 獄中の女性死刑囚と女性記者の対話を通じ、欲望と食と女の生を描き出す傑作長編。世界が熱狂する衝撃のダーク・スリラー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kenji Umebara
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カジマナよ、おまえは海原雄山か。わしもすぐに食べたがな、バター醤油ごはん。うちは雪印北海道バターやけど。 カジマナに面会するたび、言葉に翻弄され、バターラーメンにバター醤油餅と食生活とともに体型も変貌し・・・。カジマナよ、おまえはレクター博士か。 「食と殺人」は英語圏の小説では人気分野だそうです。日本の小説では思い浮かびませんが、アガサ・クリスティにはよく料理や食事のシーンが出てきますね。映画では『ザ・メニュー』が「美食倶楽部で殺人ゲーム」みたいで、まあまあおもしろかった。2026/04/25




