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内容説明
人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。
それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。
巻末に初期短篇を増補した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハルト
5
読了:◎ 子どもの視点から見た大人世界の不穏な不条理を書いてある。状況がわからず、ただ子どもはそこにいる。それがしんしんと怖い。夜、童心に返り眠れなくなるような怖さがある。読みながら、子どもたちの身になにが起こるのかが不安となって迫ってくる。ハーメルンの笛吹き男のように、子どもが(そして子ども目線で読んでいる自分が)攫われてしまうのではないかという、恐怖。「童話の葬式」とあるように、童話だけれど負の童話とでも云おうか。乾いた骨の音が歌うような童話たちだった。でも怖くてもどうしようもなく心惹かれる作品2026/04/25
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