内容説明
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世界初!21世紀以降の「新しいアルゼンチン音楽」を紹介するディスクガイド。
フォルクローレ、ジャズから、タンゴ、音響派、エレクトロニカにいたるまで、洗練されたセレクトで、ジャンルを超えたラインナップ約250枚を厳選。
旅行、料理、ファッションなどのコラムも挿入し、多角的にアルゼンチンとその新しい音楽を浮き彫りにします。アルゼンチン音楽入門書の登場です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いとう・しんご
3
このところSpotifyでアルゼンチン音楽にはまっていて、図書館から借りてきました。ディスクガイド本なので、つまみ食い的に次々と聞きまくり、たくさんの音源を愉しみながら一応、全体を眺め、手放しがたい気持ちを抑えて、やむなく返却。続編が出てくれないかなぁ。2021/12/05
mrbeats197912
3
人口1人あたりの精神科医の数が世界で最も多い国・アルゼンチン。「もう世界に人間は俺とお前だけ」みたいな神経症的な寂寥感がありながら、不思議と「世界」や「自然」に開かれていくような無限(夢幻)さがアルゼンチン音楽の特徴なのかもしれない。モノ・フォンタナの2ndのような。栗本さんがアルゼンチン音楽について語る言葉は平熱だが温かい。もっと知りたい。もっと聴きたい。もっと旅したい。そう思わせてくれる大切な一冊。2013/06/12
Connick
0
財政は厳しいらしいが音楽は豊穣。美しい音楽の宝庫、アルゼンチンの名盤を紹介する一冊。アルバムジャケットも美しく、眺めているだけでも楽しい。2013/06/15
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