岩波文庫<br> 成長理論

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岩波文庫
成長理論

  • ISBN:9784003415412

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内容説明

「新古典派成長理論」の生みの親で,ノーベル経済学賞を受賞したソロー(1924-2023)が,自らの理論を整理した後,一世を風靡したルーカス,ローマー,グロスマン,ヘルプマン,ホーウィット,アギオンの「内生的成長理論」を批判・検討,「成長理論」の再構築を図った.経済成長を学ぶための必読の書.(解説=吉川洋)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

目次

原著第2版序文
 日本語版への序文

ノーベル賞記念講演 1987年12月8日
成長理論 回顧と展望
 第1章 恒常状態の特性
 第2章 可変的な資本・産出量比率
 第3章 直接代替のないモデル
 第4章 2種類の資産をもつモデル
 第5章 成長モデルにおける経済政策
 第6章 経済政策の諸側面
  間奏曲
 第7章 標準モデル再論
 第8章 人的資本 ルーカス・モデル
 第9章 内生的技術 ローマー・モデル
 第10章 新消費財――グロスマンおよびヘルプマン
 第11章 シュンペーター的な着想――アギオンおよびホーウィット
 第12章 集計的成長理論に関する教訓と示唆

  参考文献
  訳者あとがき
  解説(吉川洋)
  索引

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