30年先も価値が変わらない 本物の家に住まう

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30年先も価値が変わらない 本物の家に住まう

  • 著者名:木村大樹【著】
  • 価格 ¥1,776(本体¥1,615)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2026/04発売)
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  • ISBN:9784344694491

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内容説明

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家族が自然と笑顔になり、何十年住んでも変わらぬ心地よさ――
そんな家と生きていく

理想の家づくりを考える人のための一冊
家族みんなが笑顔で暮らせる、理想のマイホームを手に入れたい――
それは多くの人が抱く夢です。開放感のあるリビング、美しいオープンキッチン、バーベキューを楽しめるウッドデッキ……。新しい暮らしを思い描く時間は、それだけで心が弾むものです。
けれども、家はどんなに見た目が美しくても、建てられただけではただの「箱」です。そこで心地よく過ごした日々の積み重ねがあってこそ、住まいは家族にとってかけがえのない「家」になっていきます。

著者は、長野県の住宅メーカー・ホクシンハウス株式会社の代表であり、快適性と耐久性を兼ね備えた注文住宅を追求してきた技術者でもあります。長年にわたる研究と実践の末に開発・特許取得した全館空調システム「FB-6工法」は、市販エアコン1台で家じゅうを均一な温度に保つ画期的な技術として注目を集めています。そんな著者が目指してきたのは、家族みんなが長い年月を通して健康的に安心して暮らせる「本物の家」です。
この本は、「本物の家」がもたらしてくれる快適さ―― 春夏秋冬、年間を通していつでも安心して心地よく過ごせる住まいの魅力をお伝えする一冊です。そして、その快適さが断熱・気密・耐震といった性能によって支えられていることや、その性能を確かなものにするための施工力(品質)について説明しています。「この家にして良かった」と何十年後も思える家とはどんなものか――本書はその答えを導きだしてくれます。
家を建てようと考えている人はもちろん、住まいの本当の価値を見つめ直したいすべての人に読んでほしい一冊です。

目次

はじめに
Part. 1
家族が自然と笑顔になり、何十年住んでも変わらぬ心地よさ――
そんな家と生きていく
世界にはいろいろな家がある
時代や環境の変化によって家は変わる
日本人は「目に見える機能性」や「デザイン性」を優先しがち
隠れた性能が家族の笑顔を招いてくれる
家族みんなで叶える「本物の家」
Part. 2
調子のいい毎日は住まいがつくる――
春夏秋冬、身体と心の健康を支える家
住まいの環境が与える健康への影響
家・屋内にいる時間は一日の半分以上
空気汚染が喘息やシックハウス症候群の原因に
壁の中の結露にも要注意!
温度差によるヒートショックは家庭内死亡事故の1位
「冷える家」は病気も老化も招く
熱中症の約4割は家の中で起きている
冬の室温は18℃以上をキープするのが理想
温度差がない家は身体が喜ぶ
冷えを遠ざけて病気になりにくい身体に
寝室が快適だと睡眠の質も変わる
冷え知らずで代謝のいい身体は妊活にも効果的
快適な家が待っている安心感で外出もポジティブに
掃除の手間が減って家事ストレスが軽減
自分の健康は自分で守る意識が大切
Between the Lines ●「デザイン×快適性」の融合
Part. 3
赤ちゃんも子どもも、大人もペットものびのびと――
家族全員が心地よく過ごせる家
家の快適さは子の成長や家族仲にも影響する
[ 家事が変わる! ]
最大のメリットは冬の朝の家事が楽になること
洗濯や掃除の手間とストレスが減る
「温度差のない家は家事がはかどる」はデータでも証明されている
子どもが裸足で過ごせる安心感
人気のリビング学習で、子どもの勉強がはかどる
トイレトレーニングも集中してできる
真冬のお風呂でも湯冷めしにくい
授乳やおむつ替えのつらさが半減
子どもを熱中症や転落事故から守る
[ 家族関係が変わる! ]
ノーストレスで心穏やか 家族仲も円満に
ペットも快適に過ごせる家づくり
「家族みんなが快適」でないと、家族の笑顔は増えない
Between the Lines ● 育児の恨みは食べ物の恨みより恐ろしい
Between the Lines ● トイレトレーニング奮闘記
Part. 4
環境に配慮し、エネルギーを抑える
地球にも経済的にもやさしい家
予算内で希望を叶えるために。知っておきたいコストの考え方
安さに魅かれて買うと失敗しやすい
家はライフサイクルコストで考える
①イニシャルコストとは「家の値段+諸費用」
②ランニングコストとは「家の完成後にかかる維持・管理費」
イニシャルコストとランニングコストのバランスを見る
③メンテナンスコストとは「築年数を重ねるにつれてかかる修繕費」
設備機器の交換は築20年以降に集中
メンテナンスしやすい家づくりのポイント
住宅を長持ちさせるために必要なこと
欧米の住宅は長寿、日本の住宅の平均寿命は30年
長期優良住宅制度のメリットと見落としがちなポイント
④メディカルコストとは「家が原因で生じる医療費」
Between the Lines ●「長期優良住宅=長持ちする家」とは限らない
Part. 5
確かな施工で、変わらぬ価値と住み心地を――
30年後も安心して住める家
温度差のない家は「高断熱・高気密」+「全館空調システム」で実現
6面輻射全館冷暖房システム「FB‐6工法」が生まれた経緯
「壁体内通気層」内の空気が部屋全体を暖める
空気が混ざらない換気の仕組み
「内外ダブル断熱」で家じゅうの温度を快適に保つ
断熱性能の高い家のメリット
気密性能の高い家のメリット
全棟で気密測定を実施
計画換気もセットで考える
家族の安全・安心を守る強固な耐震構造
耐震構造に制振装置を加えて、より地震に強く
揺れを吸収する制振オイルダンパー
家の性能を担保する「施工品質」へのこだわり
Between the Lines ● 気密性能は、住宅会社の施工力を測る一つの指標
Part. 6
この家にしてよかった――
本物の家が人生の質を上げる
高断熱・高気密の家は贅沢ではなく、生活の必需品
「本物の家」は家族にとってのふるさとになる
大切に住み継がれる家は、地球環境にもやさしい
「FB‐6工法」を未来のスタンダードに
すべては30年後も続く「ありがとう」のために
「やっぱりこの家でよかった」と言える未来へ
Between the Lines ● 私とホクシンハウスとの出会い
Between the Lines ● 技術開発の道のり  無暖房住宅への挑戦
Between the Lines ● 技術開発の道のり  FB‐6工法の誕生
おわりに

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