保育からはじまる子どもの自由 心の発達をていねいに考える

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保育からはじまる子どもの自由 心の発達をていねいに考える

  • 著者名:山竹伸二【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 河出書房新社(2026/04発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309295718

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内容説明

子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。

【そだちの本質を、「そもそも」から――】
保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くにお

2
登録・感想一番乗り!人が本当に自由になるためには①自分の感情に気づき制御すること(感情の主体)、②自分がしたいことを意識すること(欲望の主体)、そしてそれらの優先順位をつけたり他者との関係の中で調整できるだけの理性を持つこと(理性の主体)が重要。そして保育は存在の承認、行為の承認を通してこれらの主体性を育てる上でとても重要な役割を果たしている。こうした理論的背景を踏まえた上で、2章以降で現役保育士による具体的なエピソードをふんだんに紹介される。重要なポイントを何度も繰り返しているので頭に残りやすい。2026/03/16

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