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内容説明
人は、何を背負って生きるのか。
時代を超えて偉業を成し遂げた人物には、
それぞれに引き受けた役割があった。
儒教の「天命」思想からキリスト教由来の「使命」まで、
四千年の歴史を辿りながら、AI時代を生きる私たちの生き方を問い直す――
人生の軸となる「使命」を歴史に学ぶ一冊
孟子の決意、諸葛亮孔明の志、聖徳太子の和の思想、北条泰時の道理、本多忠勝の忠義、
西郷隆盛の敬天愛人、新渡戸稲造の国際的視座、鈴木貫太郎の実直さ――
八人の偉人に共通するのは、想いを託され、それに応える生き方であった。
現代における天命の意味、AIが天命思想に及ぼす影響、そして生きる道のゆくえを考察。
「私欲に囚われない」行動こそが試金石であることを示しながら、生成AIによる天命を見極める方法も明かす。
目次
第一章 孟子
第二章 諸葛亮孔明
第三章 聖徳太子
第四章 北条泰時
第五章 本多忠勝
第六章 西郷隆盛
第七章 新渡戸稲造
第八章 鈴木貫太郎
第九章 使命の現在地
第十章 A I と使命
第十一章 使命のゆく



