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内容説明
「あれ?いま何しようとしてたんだっけ?」が増えたら要注意!! もしかしたら認知機能の崩壊が始まっているかもしれません。健康診断で「異常なし」と言われた人も油断できません。いつものランチが、あなたの「脳」を蝕んでいるかもしれない。いつまでも「冴えた脳」でいるために知っておきたい、認知機能を守る習慣!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
92
運動最強!を改めて認識。一方で、運動困難な状況もあるので、その場合は貧乏ゆすりでも十分効果があるとのことですが、約1時間以上の貧乏ゆすりが必要とのことで、そんなに甘くはないことも改めて認識しました(泣)。ん~ん、今回は「確認」の読書となりました。2026/06/01
まえぞう
22
認知症、特にアルツハイマー発症の要因としての糖分の取りすぎとその予防について、分かりやすく説明されています。退職で時間をもて余すいま、毎日30分の散歩くらいは始めてみますかね。2026/05/11
スズコ(梵我一如、一なる生命)
15
ポンコツ脳みそをどうにか改善できないかと手に取りました。昔から、無理やりでも集中する為に飴とかグミを食べていた私としては、もう終わったな。。。という感じ。やるべきことは運動とか結構一般的なので、もう私のような人間に手立てはないのです。そしてつい最近(発刊後に)、脳の神経細胞を若返らせる物質が発見されたニュースを見たので、私の手立てとしては、本書に書かれてないけどまずはサプリ飲みます。2026/05/03
きょん
6
高血糖でいることで、どのようなことが身体の中で起きていて、それがアルツハイマー病につながる可能性を高めるのか、とてもわかりやすく書かれていた。このタイプの本はすぐどうすればそうならないかという予防法に頁を割きがちだが、著者は知識こそが患者を守るという信念で、しっかりと伝えている。これは手元に置いておこうかな、と思えた。2026/06/08
ジュリ
3
ナッツやチーズは低糖質だけれど、食べ過ぎはよくないらしい。内臓脂肪がつくからで、内臓脂肪がつかないならナッツやチーズをたくさん食べてもよいのだろうか。そこが疑問。2026/06/04




