家に帰ったらクマがいた

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家に帰ったらクマがいた

  • 著者名:米田一彦
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • PHP研究所(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784569861074

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内容説明

ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。人間とクマとの共生は可能なのか。研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える ●クマが頭上から襲ってきた ●端正な顔立ちのイケメングマ ●クマのペニスボーンの長さ ●クマと一緒に眠ってみた ●山でクマの死体が見つからない理由 ●命がけで子を守る母グマの覚悟 〈目次〉●第1章:クマの知られざる習性 ●第2章:クマの襲撃、格闘 ●第3章:こんな見た目のクマもいる ●第4章:ちょっと汚いクマの話 ●第5章:クマのありのままの姿 ●第6章:クマチャレンジ ●第7章:クマの死と祈り ●第8章:樹木とクマ ●第9章:食べ物とクマ ●終章:クマの家族

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

taku

17
ある日 森のなか♪じゃなく、家のなか クマさんが 待っていた♪ら怖いな。内容はツキノワグマ観察記や体験談が中心で、話題のまとまりに欠ける印象。学術性は期待していなかったものの、クマ研究家としての専門的知見から実像や対策を語ってくれると思っていた。7章1の理由、結局はっきりしないが他の野生動物と同じだろう。一般に知られていない生態はわかるけど、あとがきで少し触れているクマ問題や著者の活動について、本編で見解を示して欲しかった。そこは当書の主旨ではなかったようだ。2026/06/03

らむし

1
最近やたら熊情報がニュースになるから、読んでみた。うるさい道路脇にはオス熊はこないでメスばっかりとは知らなかった。私は今まで熊はみたことないが、先月サルの群れに襲われたので、野生の動物の脅威はわかる。駆除だけでなく密猟の対象になってるのは驚いた。これからはハンターの駆除ではなく、商品として見られるかもしれない。2026/05/24

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