内容説明
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森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、クマやシカ、キツネなど日本の動物たちの足跡に焦点を当て、形や大きさ、歩き方から「いつ・だれが・どう歩いたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、足跡観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
花林糖
9
(図書館本)雪がやんだ朝、森に入ると雪や霜には足跡が沢山。早春の森の事件簿。足跡の正体を探ります。森に生息する様々な動物達の足跡について楽しく学べる絵本図鑑。足跡ノートの付け方や足跡の標本の取り方も。松井雄功さんの絵が◎。カモシカ/ニホンジカ/二ホン猪/ツキノワグマ/日本猿/テン/二ホンイタチ/オコジョ/イイズナ/アナグマ/ハクビシン/ニホン野ウサギ/ナキウサギ/アマミノクロウサギ/ニホンリス/ホオジロムササビ/ニホンモモンガ/アカネズミ/モグラ/トガリネズミ/キツネ/タヌキ/イリモテヤマネコ2026/05/20




