わたしのなかにある巨大な星

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わたしのなかにある巨大な星

  • ISBN:9784591189566

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内容説明

わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「エッセイがむずかしい」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

辻井凌|つじー

4
どのエッセイもよかったけど、「将軍として」がもう本当に最高だ。一兵卒や打首という言葉を使うタイミングが絶妙すぎてクスクスが止まらない。宿そう将軍。 冒頭の詩?と巻末の歌詞も、何回も読み返すくらい素敵。伊藤将軍に心から敬礼したい。2026/04/19

おかゆ

2
個人の言葉が好きすぎて、何度も読み返してしまい、癒され笑って、そこから先になかなか進めなかった。 短歌と同じで、ふとした時にまた読み返したいと思う。2026/06/20

muu

1
生活を大切にするということは、魂を大切にするということなのかも。2026/06/27

rin

1
★★★★2026/05/06

nao

1
こんなにも自身の内面をさらけ出しているのはすごい。「将軍として」が格好良い。私も自分の国の将軍として仕事をしていきたいし、相手も相手の国の将軍だと思って、ある意味では「戦」だと思って仕事をしたら、オフィスでも生きてる実感が湧きそう。2026/05/13

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