「少子化・人口減」という「第二の敗戦」──日本最大の危機の捉え方と乗り切り方

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「少子化・人口減」という「第二の敗戦」──日本最大の危機の捉え方と乗り切り方

  • 著者名:田中善積【著】
  • 価格 ¥1,776(本体¥1,615)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2026/04発売)
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  • ISBN:9784344698574

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内容説明

160年の構造の歪みが、この国を危機へと導いた

少子化・人口減は、明治維新以降の中央集権化と共同体の崩壊による“必然”だった。
現代日本の構造的な歪みを歴史から読み解き、地域社会の再生、次世代を担う人材の育成、そして近隣国との関係性の再構築といった観点から、この国を立て直すための確かな指針を提示する。

目次

第一章 古代に「日本のアイデンティティ」が確立する
第二章 日本が日本でなかった時代の始まり
第三章 必要のない戦争に突き進んだ時代
第四章 戦後の人口抑制政策と地方弱体化政策
第五章 国のかたちと「少子化・人口減」対策
終章 悪夢の時代から脱して希望の途を

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

田中玲子

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少子化.人口減に対して、その原因を歴史的社会的に探求していた。そのような視点で少子化について論じた本は無かったので衝撃的だった。日本はどういう国なのか、古代飛鳥時代まで遡って考察していた。日本の本来のあり方から外れたために少子化が起きているという捉え方である。政治、教育に携わる人達、日本の未来を考える人達が読むべき書だと思う。2026/03/29

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