オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

  • 著者名:代田秀雄
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 学研(2026/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054070943

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内容説明

★★オルカンの生みの親が自身の投資理論を初公開!
30年以上、資産運用の現場に身を置く著者が導き出した最終結論とは★★

相場が荒れても、「市場に居続ける人」が最後に笑う――。
人生の新たな羅針盤「オルカン思考」は
これからの時代を生き抜く武器になる!

◆◆◆業界注目!◆◆◆

◆橘玲 推薦!(作家・『マネーロンダリング』『臆病者のための株入門』著者)
日本の投資文化を変える熱い思いが伝わる。
資産運用に必要なことがすべて書いてある。

◆水瀬ケンイチ 推薦!(個人投資家・ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」運営)
インデックス投資25年の実践者として、著者の言葉は真実そのものだ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2024年の新NISA開始以降、年間の投信資金流入額15兆3400億円のうち、約2兆3550億円(約15%)がeMAXIS Slim(イーマクシススリム) 全世界株式(オール・カントリー)・通称:「オルカン」に集中しました。そんなオルカンの生みの親が、投資についての考え方を徹底的に解説します。

投資におけるリスクとはなにか?
なぜ短期投資が危険なのか?
インデックス投資とは?
パッシブ運用とは?
高配当株との付き合い方とは?
「オルカン」に込められた思いとは?
・・・など、株や投資に関する教養、そして激動の時代を乗り切る知識を身につけましょう。

●「オルカン思考」とは?
「オルカン思考」は、特定の投資信託を所有することをゴールとするものではありません。世界経済の成長と、自分の人生という限られた時間軸をどう結びつけるか。資産形成を、単なる「お金の損得」ではなく、社会との健全な関わりとしてどう捉え直すか。そして、投資を賢く「仕組み化」することで、いかにして自分の人生の主導権を取り戻すか。これらを一つの思考の枠組みとして整理したものです。

【目次】
はじめに:世界経済と、 私たちの人生をつなぐ思考法
第1章:1億円貯まる「長期投資」の力――世界経済を味方につける
第2章:私はなぜオルカンを作ったのか?――eMAXIS Slimシリーズが生まれるまで
第3章:長く持つ力――オルカンに学ぶ資産形成の哲学
第4章:投資は増やしながら使いなさい――投資で得たお金の出口戦略
第5章:人生を味わうための投資――私がオルカンでやりたかったこと
第6章:オルカン思考を身につけるための投資Q&A
おわりに:託された一行のメール

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

江口 浩平@教育委員会

23
【投資】新NISAが始まったタイミングで職場の同僚の薦めでオルカンに投資をし、その恩恵を充分過ぎるほど受けていたので「オルカンの生みの親」という帯に惹かれ手に取った一冊。世界情勢が不透明であるとはいえ、世界経済に対する信頼は変わらないし、自分たちの親の世代ができなかった資産運用の仕方を今はこれだけの手間で実現できているのかと思うと感謝しかない。積立を継続しつつ、教育費など必要なタイミングで切り崩すというスタンスでこれからも投資していきたい。2026/05/06

akihiko810/アカウント移行中

19
今やインデックス投資信託の代名詞となった「オールカントリー(オルカン)」生みの親の書いた本。「オルカン」をどのように運用すればいいか、「オルカン」誕生の経緯など。印象度B+  「市場をそのまま買う」「市場に常に出続ける」ことを目的に投資するのが、オルカン投資信託。私も投資評論家・故・山崎元氏の教えに従って、オルカンをやっている。 本書の後半は結構難しく、前半はyoutubeなどで語られていることではある。なので、本書でしか得られない情報がやや少なめな感じはした。 2026/06/09

9
オルカンの開発はかなり画期的なことだと思う。ギャンブル性を下げて安く始められるし、著者に救われた人は多いだろうし今後も増えると思う。短期売却で利益を出すような商品ではないから弱点は退屈なこととあったのにも納得した。2026/04/30

ゆうすけ

7
とても良い本でした。投資を考えることは生き方そのものですね。投資の入門書としてもベストだと思う。世界経済の成長に身を委ねること。当然そこにはリスクは存在するのだけど、インフレの世の中において現金や預貯金だけしか保有していないのは相当なリスクでもある。僕自身もつみたてNISA時代からオルカンに投資していて、現在のポートフォリオも大部分を占めている。その生みの親である著者が、その思想まで含めて詳らかにしている。日本における投資信託の歴史も説明されており、良い時代になったと再認識できた。2026/06/03

スコットレック

6
3地域均等型の方がオルカンより先に誕生していたことに驚いた。オルカンはインデックスファンドの代表のような立ち位置だと思うが意外と歴史は浅い・・、考えてみればその歴史の浅さで絶対的な王者の位置に君臨しているのが凄い。 数々のインデックス投資に関する本と内容はほぼ同じなのだがオルカンの生みの親の著書となるとまた説得力が違う気がする。暴落や退屈・・、合理的な手法とわかっていても投資は目移りする場面が多い。インデックス投資の心得を再確認する意味でも本書のような書籍を定期的に読むのが良いのではないかと。2026/05/15

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