- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
24
国内最大級・アジアNo.1のマーケティングリサーチ企業インテージが、長年にわたり蓄積してきた膨大な生活者データをもとに、日本人の選択の実態を読み解く一冊。物価高、円安、格差拡大、生成AIの普及により消費者の選択傾向はどう変わったのか、身近なテーマから入り、令和の価値観と生活スタイルがどう変わったのか、各世代の動向も追いながら、時代の影響を大きく受ける消費者の選択行動、AIと選択プロセスの関係に企業がどう向き合っていくか、確かに消費者の選択プロセスの傾向を知っておくことはポイントになりそうだなと感じました。2026/05/05
ジャルディーノ
1
製品・サービスのシェア調査で社名をよく見かける。試しに読んでみたが、データ集計自体はまあよいとして、分析・考察はいまいちな印象。その分、自分で考えるきっかけにはなる。2026/05/03
tsumahiro
0
ポイ活アンケート「キューモニター」でお馴染みのインテージが、数々の生活者データを分析して、令和の消費者心理と、消費トレンドについて解説。1~3章は、実際モニターが回答したアンケート等を元に現代の消費生活の姿を描き出していて面白い。4~5章は、世代や属性だけで消費者像を捉える時代は終わったので、経営を成功させたいなら最新マーケットデータは大切…とやや我田引水気味だが、消費者の未来像として提示される姿は面白い。少なくとも、東名阪あたりで働くJTCとその一次下請けの社員の消費傾向はこの本で理解できるのでは。2026/07/17
中島彩陽
0
いろんな切り口があって面白い。 潮流はメジャーな方向に進むだけではなく、逆方向のマイナーな潮流も共存する AIがロジックを整え、情報の抜け漏れをなくしてくれるほど、最後の一押しは、むしろ生活者自身の価値観・物語・好き嫌いが強く作用します 2026/07/12
Magnetohon
0
箱根駅伝と同じで対象が関東甲信越になっています! この様な地方を無視したデータには悲しくなります😢2026/06/26




