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内容説明
仕事も知育も、あきらめなくて大丈夫。忙しいご家庭でも取り組みやすい、「算数に強い子」に変わる工夫やコツをお届けします!
両親は、決して算数が得意ではなく、難関大学出身でもない共働きの一般家庭でした。でも大丈夫。ちょっとした声かけや工夫で、ムリなく楽しく生活の中に「算数」を取り入れることができます。
年齢別の4段階メソッドと、具体的に実践した算数遊びも紹介します。
【目次】
1章 「算数に強い子」は日常の工夫で育つ
2章 仕事も知育もがんばるために手放していいこと、譲れないこと
3章 「算数に強い子」を育てる4段階メソッド
4章 子どもの伸びる芽を摘まないために
【著者紹介】柴田 希世美(しばた・きよみ)
幼児教室しばた代表。パナソニックに11年間正社員として勤務した後、幼児教室しばたを開業。これまでに延べ1,000名以上の保護者と子どもを指導し、算数検定合格者は40名以上にのぼる。
自身も働きながら2男1女を育て、長男は灘中高を卒業後、東京大学理科Ⅱ類に合格(小6で算数オリンピック金メダル獲得)。次男は白陵中高を卒業し東京大学理科Ⅰ類、長女も白陵中高を卒業し東京大学理科 Ⅱ類に合格している。
勉強を強制するのではなく、子どもが自然と机に向かいたくなる環境づくりと、声かけの導線を整えることを重視。日々の生活の中で小さな工夫を積み重ねることで、学習が「やらされるもの」から「自分から取り組むもの」へと変わっていく──その実体験が、現在の指導の軸となっている。
教室運営と並行して保育園に12年間勤務(知育プログラム担当/マネージャー兼務)。珠算検定5段取得、知育玩具アドバイザー、育脳トレーナー、幼稚園教諭、パステル和アート公認インストラクター、パステル宇宙アート講師、整理収納セラピストなど、子育てにかかわる幅広い資格を持つ。
Instagramでは、自宅で遊べる知育教材やかかわり方を発信し、多くのフォロワーから支持を集めている。忙しい家庭でも再現できる実践的な算数教育は、「始めやすく、続けやすい」「親子の負担が少ない」と高い評価を得ている。
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