平凡社新書<br> クイズの戦後史 - 「話の泉」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」からQu

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平凡社新書
クイズの戦後史 - 「話の泉」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」からQu

  • 著者名:徳久倫康
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 平凡社(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582861020

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内容説明

クイズはいつから日本にやってきて、背景には社会のどんな変化があったのか? 「競技クイズ界最強の男」が贈る、クイズ史の決定版。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fwhd8325

53
クイズ番組は好きで、一度回答者として出演したいと思っていました。有名な番組の予選会にも行ったこともあります。あと一歩で出演できたかな、と思ったこともあります。番組としての戦後史はもちろんですが、回答者の進化と言いますか、もはやスポーツのような次元にあるのではと思いました。2026/05/08

つまみ食い

8
メディア史でしばしば論じられる、戦後の民主化とともにアメリカのラジオ番組などを参考に導入されたクイズ番組の日本独自の変遷は、ある意味で戦後日本社会や政治のたどった変遷とリンクしているかもしれない、と素朴に過ぎるが考えた2026/05/24

鹿ノ子

7
幼い頃からクイズ番組大好きだったので、とても興味深く読めた。クイズのプロとも言える筆者の分析はとてもわかりやすかった。ちなみに私のイチオシのクイズ番組は「カルトQ」。古っ!2026/06/12

うおもん

4
まさに戦後史、勉強になりました2026/06/03

まっち

4
『アタック25』と『秘密戦隊ゴレンジャー』には共通点がある、というのが面白いね。どちらも1975年に放送が始まり、カラーテレビの普及を受けて「色」が重要な番組づくりをしている、と。2026/05/15

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