内容説明
思考が変わると、現実は即座に動き出す。
東大卒エンジニアが解明した願望実現の法則と実践法──
幸せへの「自動運転」モードを、今日から始めよう。
「頑張っているのに、なぜか望む現実にたどり着けない」──そのモヤモヤの正体は、行動の量でも意志の強さでもありません。思考のパターンにあります。思考が変わった瞬間、現実はたった3秒で動き始める。
本書はそのメカニズムを、量子力学の知見と著者・菅仁の実体験をもとに解き明かします。
■ 菅仁(すがじん)とは
東京大学工学部卒業後、日立Gエンジニア→電通G経営コンサル→SHIFT新規事業責任者と、誰もがうらやむキャリアを歩んだ菅仁さん。しかしその裏では組織の壁にもがき、うつ病を発症。高学歴・高収入・社会的評価をすべて手に入れていたはずなのに、心は満たされない──。
回復後にキャリアをいったん手放し、3児の父として主夫と向き合う日々の中で「思考と現実の関係」を徹底的に研究。その体験と知見をもとに生まれたのが、本書の「量子力学シンキング」です。一度折れた人間が、折れたからこそ見えた真実を語る本です。
■ 本書で手に入ること
願望が「自動的に」引き寄せられる思考の設定
自分の天才性(才能の核)を3秒で見つける問いかけ
感情と思考の「見える化」メソッド
努力・根性に頼らず、自然体で望む人生を生きる地図
思考が変わると、現実は即座に動き出す。
この言葉を、読み終えたとき、あなたは確信に変えているはずです。
■ 推薦のことば
「量子力学的生き方」提唱者・村松大輔氏
家庭も平和!仕事も大成功!その根底にある直感をあなたにも起こさせる本!元・東大理系エンジニアが実証した再現可能な思考法。同じ東大理系として、菅仁さんと人生変遷の苦楽がシンクロすぎて鳥肌もの!
■ 読んだ人の感想続々
・難しそうな内容でも置いてきぼりにしない書き方で、最後まで安心して読めた
・これまで断片的にやってきたことが、すべて一本につながったような感覚があり、とても腑に落ちた
・言語化が難しい感覚や体験を、ここまで分かりやすく表現してくれていることに驚いた
・専門的で遠いテーマを、身近なものとして自然に理解できる構成が秀逸
・再現性のある具体的な内容で、「やれば変わる」という安心感がある
・意識や思考、直感といった見えない領域に興味がある人には特に刺さる
・「直感」という言葉を大切にしてきたが、それをここまで明確に言語化してくれた本は初めてだった
・ロジカルとスピリチュアルが分断されず、一つの体系として整理されている点に価値を感じた
・普段「感覚」でしか語れなかったことが、理論として理解できたのが大きな収穫だった
・実践(3秒ルールなど)を通して、自分の思考や感情と向き合えた
・感謝や想像力といったテーマが印象的で、人との関わり方まで変わりそうだと感じた



