内容説明
人気シリーズ「京都祇園もも吉庵のあまから帖」シリーズの著者、最新作! 安倍晴明の末裔でエリート銀行員の晴子は、家業の後継者の兄が出奔したため陰陽師を継ぐ羽目に。また、私生活での借金の肩代わりとしてブックカフェの店主も押し付けられ……。店を訪れた、風評に苦しむ老舗鯖寿司店の跡継ぎ、走るのが苦手なのに運動会のリレー選手になった少年らの悩みを古今東西の書物の名言を引き合いに、「言葉の力」と「霊力」で解決する!? 京都の名所、グルメも交えて人々の心の機微を描いていくハートフル・ストーリー。文庫書下ろし。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
29
う~ん。言霊は大事やけど、京都やからゆうて清明さんを担ぎ上げんでも。ホストに狂う晴子さんを主人公にした本なら、ホストに入れあげて困る女性も減るかも。2026/04/26
aki
15
ムム。このタイトルはいかがなものか。安倍晴明の末裔である晴子は、エリート銀行員でありながらホストに多額の支払いがあるという、そこからしてちょっと変な設定だし、兄が出奔してしまったことで陰陽師を継がざるを得ない方向に持っていかれ、為じいという教育係と悩みを持つ人たちの話を聞いていくんだけど、ブックカフェは何処に?笑。幼なじみの賢太郎がブックカフェを開いてその店主を晴子にやらせ、話の中にキーとして小説の引用文は出てくるけど、ブックカフェの話ではなかったね。2026/05/02
ブランノワール
5
面白かったです2026/04/23
さち
4
続きが読みたい本に出逢えた! 2026/04/19
ふみえ
3
うーんでした。2026/04/18
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