内容説明
思い続ければ、夢は叶う──。高校一年の時に双極性障がいを発症し、六十数年。偏見、差別により障がいのある者にとっては、決して暮らしやすいとは言えない今の世の中。他人から「迷惑だ」と言われたり、著者自身も迷惑をかけたとの思いが身内に対してもあるという。そんな中、ともに闘ってくれた夫、サポートし続けてくれる妹への感謝など、障がいとともに生きる半生を綴ったエッセイ。
思い続ければ、夢は叶う──。高校一年の時に双極性障がいを発症し、六十数年。偏見、差別により障がいのある者にとっては、決して暮らしやすいとは言えない今の世の中。他人から「迷惑だ」と言われたり、著者自身も迷惑をかけたとの思いが身内に対してもあるという。そんな中、ともに闘ってくれた夫、サポートし続けてくれる妹への感謝など、障がいとともに生きる半生を綴ったエッセイ。