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内容説明
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最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。
でも、本当にこれでいいのかな……。
そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。
●「ほめられ方」を伸ばす
●ゴールやペナルティを勝手に変えない
●「だけ」の使い方をマスターする
●子どもは他人だと思え
子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説!
目次
巻頭:あなたは何のために子どもをほめたいのか?
はじめに
もくじ
1章 ただほめるよりもっといい子育て
ほめ言葉は本当に、自己肯定感ややる気を育てるのか
1無理にほめない
2根拠のない励ましをやめる
3「ほめる」の段階を間違えない
4きちんと見る→言われる前に見る→「なりこみ」を使う
5具体的にほめる→親が心から喜ぶ
6「ほめられ方」を伸ばす
7覚悟を決めて全部やらせる
8失敗は親も一緒にくやしがる
9子どもに家電を使わせる
10最終的に1人で生きていくんだと教える
コラム:「お子様仕様」は子どものためにならない
2章 子どものやる気の引き出し方
子どもが夢中になり、ついやってしまうような工夫を
11反抗は「成長」の証だと考える
12子どもの主張と正対する
13ゴールやペナルティを勝手に変えない
14「○○しないと、○○できないよ!」をやめる
15ごほうびはレベルに合わせて調整する
16親の都合でごほうびをあげるときは理由を言う
17注意するときは理由を伝え、3分以内で「説教」する
18「だけ」の使い方をマスターする
19自分事化させる
20命令ではなく意見を言う
21子に役割を与えたら、親は引退する
22面白さを演出する
23ワンダックオペレーションで1つずつやる
24子どもが自然と動いてしまう「システム」をつくる
25音楽で気持ちを切り替えさせる
26平常時に話しておく
27「いま、伸びそうだな」というところに集中砲火する
28ほかの子と比べず、自分のいいところに目をむかせる
29ぼやーっとわが子を眺めてみる
30「ここまでがんばった!」を可視化する
31「やらせない」ではなくルールを教える
コラム:「期待されている感」がごほうびになった原体験
3章 親が笑顔になる方法
「完璧」を手放して「最強」に
32親がもっと毎日を楽しむ
33「~すべき」をやめてみる
34どんなことでも面白がるマインドを持つ
35子どもに期待しすぎない
36子どもは他人だと思え
37困ったときも困っていないときも話せる人になる
38親のがんばりはしれっと見せる
39「私たちはこれでいく」という「新べきべき論」を作る
コラム:視座を変えて、子どもとの関係をとらえ直す
4章 教えて!ぬまっち こんなときどうする?
子どもが無駄遣いをするのですが
勉強を好きにさせるには、どうしたらいい?
きょうだいの関係をよくするには?
パートナーとはどう協力していけばいい?
祖父母と子育てにおける意見が合いません
子どもに「早く寝なさい」と言ってもなかなか寝ません
子どもをほめられてもつい謙遜してしまいます
子どもを叱っていると、パートナーも加担してきます
おわりに
感想・レビュー
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愛
警蓮社峻譽身阿
するめ
COPEN
moe.




