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内容説明
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この1冊で、万全の金融リテラシーが身につけられる!
●MITやハーバード大学講座に匹敵する深さ。
●基礎から高度な内容まで、日本の実情に即して解説。
●海外第一線研究者の特別寄稿を収録。
金融経済教育推進機構
理事長 安藤 聡氏推薦!
「経営者から個人まで、金融リテラシーを高めるための貴重な指南書」
■ファイナンスの理論を理解し、実務に役立つ体系的な知識を解説。ファイナンスの基礎的理解を深め、マクロ金融、コーポレート・ファイナンス、投資、フィンテックといった応用分野を理解するための土台となる考え方を提供。
■本書は著者独自の構成で体系化されており、その内容には米国のトップ・ビジネス・スクールのファイナンス教科書の知見が活かされています。日本の制度的枠組みと国際的な制度双方を踏まえ、ファイナンスの基礎理論を徹底的に解説。実践的で学術的にも価値の高い一冊です。
■平易な言葉や具体的な例、物語を交え、直感的でありながら厳密な理解につながるよう工夫。経済学的・ファイナンス的に重要な内容を気軽に読めるコラムも数多く設けています。さらに、世界のファイナンス学界で高く評価されている研究者がコラムを特別に寄稿。
■ファイナンス理論を知ることで健全な金融リテラシーを身につけられ、投資や住宅ローンの選択など日常的な場面でも、損をしない効率的な資産形成、賢い節約につなげることができます。
目次
はじめに
序章
英語・数学のその先へ:「徳」を身につけ、未来を設計するファイナンス・マインドの育成
第1章 合理的経済人
道端に落ちている1万円札、あなたは拾う? 合理的経済人の視点から
第2章 貨幣の時間価値
“今”と“将来”でお金の「価値」は変わる:会計が見落とす時間の視点
第3章 金利
金利はリスクの表現形式:数字の裏にある経済の構造を読み解こう
第4章 あらゆる金融資産の土台となるアニュイティ
年金・保険・ローンから債券・株式まで。アニュイティの理解なくして、ファイナンスの理解なし
第5章 ローン
「ローン」は、ただの「借金」にあらず。ローンの基本類型とその厳密な定義
第6章 債券
債券価格と市場金利の間に存在する負の相関関係を見抜こう
第7章 裁定
“Be the FIRST, or Theres No Free Lunch” 0.000001秒を競えるか?
第8章 株式市場とNISA
資産形成をギャンブルや投機にしない選択
第9章 リスクとリターン
リスク≠損失、リターン=収益:Risk is Not Synonymous with Loss
第10章 外国為替市場
グローバル資本の循環を支える枠組み
第11章 フィンテック
Fintechが描く新しい経済のフロンティア
おわりに
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