そうじきのなかのボンボン

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¥1,595
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そうじきのなかのボンボン

  • 著者名:加藤絢子
  • 価格 ¥1,595(本体¥1,450)
  • フレーベル館(2026/04発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784577051788

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内容説明

古い掃除機の中で暮らす、ボンボンとボンボンパパ。掃除機が吸い込んだ「おもしろいもの」を使っておうちを作ります。ところがついに掃除機が壊れてしまいます。どこかへ運ばれるボンボンたち。突然、光が差しこんできたその先には…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ネギっ子gen

55
【掃除機の中は宝の山。さぁ、探検だ!】ある古い掃除機の中で、ボンボンとボンボンパパは暮らしています――。絵が凄くイイ! 著者紹介で、<多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業、銅版画を学ぶ。ゲーム会社で3Dデザイナーとして勤務後、フリーのデザイナーとなり、イラスト、銅版画作品、アニメーション等を多数制作。「そうじきのなかのボンボン」で第10回武井武雄記念 日本童画大賞 絵本部門 審査員特別賞受賞。スペイン語の絵本作品に『EL CASTILLO SIN SOL』)がある。日本では本作が初めての絵本刊行となる>と。⇒2025/02/15

たまきら

34
わっかわいいキャラだなあ!dust bunny系の愛らしさです。…ホコリアレルギーの自分は鼻がムズムズしそうですが。ずっと掃除機の中に住んでいたら巨大化したりファミリーが増えたりしたのかしら?2025/02/12

ぼりちゃん

23
久しぶりに読み聞かせ♪ 借りぐらしのアリエッティならぬ、そうじきの中のボンボン。ハウスダストアレルギーが気になる身としては、なんだか鼻がむずむずしてくるような気が(笑) ボンボンのおうちの中に家具としていろんな物が使われていたので、ちょっとした探しものも楽しい絵本。我が親子にとっては超おなじみの白い綿棒も発見し、読み聞かせの後は耳かきをねだってごろんとなる息子でありました。 (10歳)2025/09/10

anne@灯れ松明の火

22
新着棚で。渋いオシャレな表紙に惹かれて。ボンボンとボンボンパパは、古い掃除機の中で、楽しく暮らしている。ところがついに掃除機が壊れて……。パパのオトボケが愉快。大変~の後の、爽快なラストが素敵。スペインで絵本作家デビューした著者による、日本初作品だそうだ。2024/04/16

こゆ

21
小6に読み聞かせ。掃除機の中に暮らす父子。吸い込まれたものを使って楽しく暮らしている。ある日、掃除機が壊れてしまいー。この可愛い謎の生き物は埃なのだろうか…?ダニだと思うとちょっと怖いな😅大人は少し鼻がムズムズしてくるけれど、うちの掃除機もいろんな物が吸い込まれてそうなので楽しく暮らせるかも?2025/10/14

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