内容説明
仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る!
「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」
(本文より)
仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。
あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。
そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。
「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より)
《目次より》
知らない道を歩いてみる
自分好みの美術館を見つける
骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる
一号店に行ってみる
知らない外国の料理を作ってみる
自分年表を作ってみる
夕焼けや朝焼けを味わう
降りたことのない駅に降りてみる
小さな秘密を小説にしてみる
友だちの木を作る
ほか100
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
2
日常の微細な変化=自己革新の起点 丁寧な暮らし:観察+発見+対話⇒感性の研ぎ澄まし 未知への挑戦⇔現状維持(退屈・停滞) 基本姿勢: 過去の執着-(マイナス)=心の余白:新しい習慣+(プラス)=人生の鮮度 実践の心得: 挨拶・笑顔:他者への敬意⇔自己開示=良質な関係 思考の転換: 失敗≠挫折:学びの蓄積⇒成長の糧 時間の流儀: 効率追求⇔丁寧な時間:心の豊かさ=創造性の源泉 【総括】 小さな変化:毎日の実験⇒新しい自分:未来の可能性=無限大2026/06/07
hinotake0117
2
松浦氏ならではの切り口で、新しいモノを大規模に用意することなく新しく取り組める行動を100個紹介。 マインドフルに、時間を余裕を持って過ごせるきっかけとなる行動が多い。こうした紹介をうまくきっかけに器を大きくしたい。2026/04/20
.。.:*
1
ちょっと前まで(失礼ながら)新刊でも過去と似た内容が多かったので、今回は切り口は似ているが内容は新しいものもあり助かる。お守りみたいな本。 一項目が短いので、ふとした時や仕事の合間にサクサク読めるのも助かる。 1.知らない道を歩いてみる 40.世界遺産を調べてみる 2026/04/28




