アブダクション英語学習法 認知科学者がAI時代に伝えたい独学の技法

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アブダクション英語学習法 認知科学者がAI時代に伝えたい独学の技法

  • 著者名:今井むつみ【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2026/04発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296207510

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内容説明

なぜ、日本人の英作文は「I think」ばかり?
英語力を伸ばすのは暗記力でなく推論力です。

認知科学者・今井むつみ氏が考えた
「AIを活用する合理的な学習法」は、
今話題の「アブダクション推論」で、
英語力だけでなく地頭をよくします。

仕事にも人生にも役立つ独学の技法を身につけ、
AI活用に熟達できる、唯一無二の学習バイブル。

10万部突破の『英語独習法』、
「新書大賞2024」大賞『言語の本質』を著した
認知科学者・今井むつみ氏の書き下ろし。

使う知識は中学レベルでも、深く楽しく考える。
学びのスタートに、大人の学びなおしに!

── 人間の学びは、推論し、間違い、それを修正することの連続です。このサイクルを回し続けることで、知識を身につけ、意味を理解し、直観を磨いていきます。ことばの学習もそうです。仮説を立てて間違うからこそ、学びが深まるのです。
── これからの人間の学びは、語学であれ、数学であれ、「筋のいい推論」をするスキルに結びつくものであるべきだと考えます。AIとともに生きる時代に、人間の知性に必要なものは何かと問われたら、私は迷わず「アブダクション推論のスキル」であると答えます。
── アブダクション英語学習法は、推論のスキルを鍛えるという意味で、認知科学を研究してきた私が、子どもにも大人にも、万人にお勧めしたい学習法です。

目次

【第1部】 考え方 編
第1章 AIが自動翻訳する時代に英語を学ぶ理由
第2章 日本人の英語力はどうなっているのか?
第3章 「スピーキング」より「ライティング」から
第4章 じゃあ、どう学ぶ?─データドリブンな「アブダクション英語学習法」
【第2部】実践 編
LESSON0|「基本的な動詞」から英語学習をスタートするべき理由
LESSON1|「ヒアリング試験」が「リスニング試験」に変わった謎
STEP UP!|「リッスン!」と命令するけど、「ヒア!」と命令しない深いワケ
LESSON2|ビートルズが「ユー・セイ・イエス」「アイ・セイ・ノー」と歌う理由
LESSON3|「トークイベント」を「スピークイベント」と呼ばないカタカナ英語の奥深さ
LESSON4|恋人の姿を求めて、街を「ルック」する視線の先に何が見えるか?
LESSON5|恋する「シー」は、古文の「見る」と似ていて、世話もする
LESSON6|「I think 使いすぎ問題」を解決せよ。「ビリーブ」するのは神様だけか?
STEP UP!|「I think」を使いすぎると「知性を疑われかねない」理由
LESSON7|第5文型の「コンシダー」で「I think 使いすぎ問題」をエレガントに解決
STEP UP!|「猫はかわいい」と「思う」べきか「みなす」べきか?

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