超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図

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超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図

  • 著者名:難波昇平【著】/椿進【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東洋経済新報社(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492444924

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内容説明

現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る!

内田和成氏推薦!
“これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!”

これらはすべて、インドで今起こっていること!
◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超
◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出
◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位
◆ 5年で80兆円のインフラ投資
◆ インドのEコマースは7分で家まで届く

平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司…

なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか?

人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。

目次

第1章 インドは世界一人口が多くて、想像以上に若い(地理、人口)
第2章 インドは1000万都市が6つもある(ビジネススケール)
第3章 インドのお金持ちは、すでに日本より多い(ビジネスチャンス)
第4章 インドは大きな財閥が引っ張っている(ビジネススタイル)
第5章 インドは平均で見てはいけない(ライフスタイル)
第6章 インドは世界3位のユニコーン大国(スタートアップ)
第7章 インドはデリバリー、食が大きく伸びている(成長事業)
第8章 インドには、日本企業が続々と進出している(日本企業)
第9章 インドは、インフラがまだまだ足りていない(インフラ)
第10章 インドはM&Aが魅力的(進出)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪だるま

1
インドは中国を抜いて、世界最大の人口を持つ国となった。人口だけでなく、人口動態も非常に若くピラミッド型を形成しており、長期的な人口増加が期待される。一方で、カースト制の名残が残っており、都市部と農村部の格差は著しい。若者は人生を変えるために勉強し、ITで働こうと一流大学を目指す。2026/05/21

Arata Fujimura

0
“「日本人は、今のインドのことがまったく分かっていない」 本書に記した通り、インドの一部の都市は、もはや日本よりも進んでいる側面があります。インドのほうが、日本よりも発展しているのに、なぜ「上から目線」なのか。インドの人たちは、今のインドをしっかり見て、しっかり評価してほしいのです。” まさに、今のインド、日本よりも発展しているインドを知りたくてインド行きを決め、その予習を兼ねて『超スケール経済インド』読んでみた。 米中二強 のままか、中国一強になるのか、インドはどう絡んでくるのか、現地で体験してきたい。2026/05/31

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