たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

  • 著者名:萩原雅裕【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 東洋経済新報社(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492558645

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内容説明

日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。

センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。

デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる!

***

この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。

「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」
と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。

ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。
これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。

しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、
■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる
■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる
■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される
■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし
と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に!

***

仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。
(あとがきより)

目次

第1章 なぜ、あなたの仕事力は「たたき台」で劇的に高まるのか
第2章 良いたたき台と悪いたたき台
第3章 たたき台の「定数」を固める
第4章 たたき台の「変数」を求める
第5章 仕事の早さはたたき台を作る前に決まっている
第6章 仕事が進むようにたたき台を叩かせる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

26
一生懸命作った資料が一蹴され、手戻りが続いて自信を失う悪循環・すれ違いを解決するたたき台の作り方を解説する1冊。これまでの経験からボコボコにたたき台を叩かせることが一番ストレスなく仕事を進める方法と確信した著者が、「現状×打ち手」から期待する成果に繋げるシンプルな方程式を提唱し、現状・期待成果という定数から、打ち手の変数を複数検討して1案を選び提示する。ゴール明確、前提整理、選択肢複数、最適案選定という4条件を挙げて、曖昧なタスクを分解して60点でも早く出す勇気が大事だと説く考え方には納得感がありました。2026/05/23

はりっぽ

1
プロジェクトをいくつも持つようになってたたき台作らなきゃな場面が増えた。後回しにしちゃうのをなんとかしたいと思ってたけど、これまで自分が作ってたのは要素足らなくてレベル低かったなあと気づき。ロジカルな考えとポジションを取るためのいい練習になる2026/04/26

2138

0
コンサルによるビジネスの意思決定の前の前の叩き台指南だが、コンサルとしてどう振る舞うかみたいな話でもあり。指南や振る舞いについての対処法などはいいが具体例がないのが惜しい。2026/06/11

黒とかげ

0
うーん。たたき台の大切さには異存はない。けれど、本一冊分の技術をそこに注ぎ込む必要があるかというと疑問だ。とにかく手間をかけずに手早く作る必要の方が勝る気がするがどうだろうか?2026/05/02

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