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内容説明
一度読んだら頭からはなれない、9つのこわい話。「終わりの灯り」おばあちゃんの家で体験したのは、悲しみが引き起こした不思議な現象……。「かくれんぼ」学校の裏山で見つけた沼には、昔かくれんぼで死んでしまった男の子が……。「黒板の神様」テストの答えが浮き出てくるふしぎな黒板には……。「バハンの財宝」一緒に海へ遊びにいった、いとこのカイちゃんの正体は……。「あの死者はだれ?」川で見つかった転落死体は、未来からやってきた自分だった……。「マサルのゆうれい修業」交通事故で死んでしまったぼくは、いじめたやつらに仕返しをしようと……。「あぶりだし」画用紙には、書いた覚えのない私の本音があぶりだされた……。「となりの部屋から」泊まったホテルのとなりの部屋から、奇妙なネコの鳴き声と……。「二十六足のわらじ」峠の山道で聞こえた、こどもたちの叫び声の正体は……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
dotkawahagi_bk@だいたいホラー小説しか読まない
4
こわい話はこちらで最後になります。最後に9つとびきりのこわい話をお教えしましょう。 泣いても笑ってもまさにこれが本当に最後。さあ、そこのトビラを開けてこころゆくまでお楽しみください。 *** だれがアケル!?トビラシリーズ最終巻。「トビラをあけたら最後、もう、あともどりできない……」という謳い文句のこのシリーズもこれで終了だと思うとなかなか寂しい。 こちらの巻でお気に入りの話は「マサルのゆうれい修行」、「二十六足のわらじ」。2021/02/23
keiniku
1
義母の書いた話が載っている、児童向け怪談集。ぼくが語った体験談を元に作ったお話を載せたので、お小遣いちょうだい!2014/07/14




