内容説明
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2026年現在、Mリーグができて8年たつのにいまだ麻雀界は分裂している。
なぜひとつにならないのか、麻雀プロ団体の成立の歴史を紐解くことで解き明かす一冊。
そもそもプロ団体は最初は1つだった。それがなぜ2つになり、3つになったか。
著者はそこには、権力や金への欲望以上に「感情」があるという。麻雀に人生をかけた人間がどういう感情で動き団体が分裂していったのか、実際のプロの名前を全て出しながらその真実を暴露。
これを読むことで今の麻雀プロの歴史が分かるだけでなく放送対局の見方もより味わい深いものになる。
※著者と井出洋介、河野高志、スリアロBOSSとの対談も収録。
(目次一部)
プロ麻雀界の創造主、阿佐田哲也
最高位戦八百長疑惑事件
プロ否定宣言
井出代表造反からの麻将連合設立
茹でガエル事件
大騒動を起こした協会設立
連盟員、大量離脱の日
RMUの発足と連盟との断絶
スリアロと連盟の対立
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nizi
5
麻雀プロ団体の重鎮である著者がnoteで書いたものを収録したもの。はっきり言って不満が残る。興味を引きそうなところをさらりと流すわりにはどうでもいいところを細かく描いており、ストレスに繋がっていた。あとがきに「考証がめんどくさい」などの信じがたい言葉すらある。麻雀ファンにすぎないV林田が「麻雀マンガ50年史」という傑作を世に示したのに比べると、大変お粗末だった。なお、本書の中で批判的に扱われている岡田和裕(元近代麻雀編集長)のインタビューをV林田は同人誌で発表しており、そういうところにも差が付いている。2026/04/04
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