教養としての災害と考古学

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教養としての災害と考古学

  • 著者名:山本誠【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 淡交社(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784473047083

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内容説明

本書では、長年、兵庫県の職員として埋蔵文化財に向き合う考古学者である著者が、旧石器時代から平安時代までの歴史のうねりを語りつつ、当時の災害および、現代・未来の災害とどのように関連しているか、やさしくひもときます。火山噴火と道具の進化、稲作伝来と水害、国際化と人為災害、仏教と震災の惨禍など、考古学上の重要事項をたのしく学びつつ、災害を考えます。そして、東日本大震災の復興事業における発掘調査や、価値の多様化のなかで生じる文化財の問題などをも視野に入れた、「教養」としておすすめする新しい一書です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

skr-shower

1
考古学といっても災害と結びついた考古学。「なぜこの場所にこの遺跡があるのか、を災害の側面から。地元でも「ここより海側に家は建てない」みたいな言い伝えがあります。 2026/05/23

正親町三条ペペ

0
観光地にある気の利いたパンフレットレベルの内容。 2026/06/17

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